2026年2月で私が離婚してから丸4年がたち、5年目を迎えました。
多少ゆとりがあると思っていた家計設計は、ふたを開けてみれば離婚当初から赤字続きとなりました。
理由①養育費の未払い
赤字家計となった一番の理由は、養育費が順調に支払われなかったこと。
3人分合わせて毎月100,000円支払われる筈であった養育費でしたが、スムーズに入金されることはほとんどなく、ある時は金額は一方的に減らされ、次第に振り込みの間隔は開いていって、確認の連絡をしても無視されるようになっていました。
養育費分がなくなったことで、ゆとりがあったはずの家計予算はすでにマイナスからのスタートとなります。
理由②家計予算組みの見通しの甘さ
予算を組んでいても、毎月のように予算オーバーをしてしまう項目がありました。
・食費
・光熱費
・特別費
主にこの3つの項目です。
👇離婚時に考えていた家計予算はこちら

節約しようとは思っているものの、予算オーバーしそうになると月の中頃にはもう無理だと諦めてしまったり。
そうなると欲しいものを残りの予算を考えずに買ってしまうこともあり、予定外の支出もかさんでいきました。
理由③予算として考えていない支出が多かった
予算に計上していない支出が結構あったんです。
予算に組み込まれていなかった項目としては、
・子供達の服飾費(3人分合わせてワンシーズン30,000円として120,000円/年)
・子供たちのヘアカット代(2か月に1回3人分で6,000円として36,000円/年)
・外食費(月5,000円として60,000円/年)
主なものだけで216,000円/年のマイナスです。
マイナスが積み重なって
毎月の家計が赤字であることが常態になっていき、赤字分を貯金から補填することが普通になっていました。
毎月の赤字が積み重なって、必死で貯めたはずの貯金300万は少しづつ無くなっていき、2025年の年末に私の銀行口座に残ったのは8万円のみとなったのです・・・。
続きます。


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