シングルマザーが貯金ゼロから家計を立て直す方法

家計管理
初めまして。 子供3人(中3・小6・小2)を育てながら働く、年収450万シンママ看護師です。 このブログでは、シングルマザー家庭のリアルなお金と暮らしに関することを発信しています。

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シングルマザーの貯金が減る理由|年収450万でも4年で300万なくなった
初めまして。子供3人(中3・小6・小2)を育てながら働く、年収450万シンママ看護師です。このブログでは、シングルマザー家庭のリアルなお金と暮らしに関することを発信しています。離婚する時、看護師として仕事もしていたし、児童扶養手当もあるし、...

正直、貯金残高が8万円になった時はかなり焦りました。

ですが、そこから少しずつ家計を見直し、現在は「赤字を減らすこと」を最優先に生活を整えています。

この記事では、

・貯金ゼロから最初にやったこと

・実際に効果があった節約

・赤字にならない予算の組み方

・養育費がなくなった場合はどうするか

について、実体験をもとにまとめています。

家計の赤字を減らすためにやること

貯金がほぼなくなった時、最初にやったのは「現実を見ること」でした。

怖くて現実から目を背けていた、

・毎月いくら使っているのか

・何にお金が消えているのか

・本当に必要な支出はいくらなのか

これらを把握するために全部書き出してみました。

すると、赤字の原因は一つではなく、

・固定費が高い

・特別費が予算に入っていない

・小さな出費が積み重なっている

ことがわかりました。

まずは「家計を把握すること」が、立て直しの一歩でした。

固定費の見直しをする

節約に1番効果があったのは固定費の見直しでした。

特に見直したのは、

・通信費

・光熱費

・保険

・サブスク

です。

中でも、通信費と光熱費は会社を乗り換えて、月々の支払額がぐっと下がりました。

毎月数千円だとしても、年間で見ると大きな額になります。

一度見直すだけで継続的に節約できる固定費削減は、本当に重要だと感じました。

特別費の予算を別に分けるようにする

赤字家計の時は、

・誕生日やクリスマスなどのイベント

・学用品

・修学旅行費

・子供の服代

などの、「たまにある出費」を普段の生活費から出していました。

そうすると一気に予算オーバーとなり、その月の家計は赤字になる、を繰り返していました。

特に子供の数が多いと、毎月何かしらの急な出費があります。

そこで現在は、特別費をあらかじめ先に確保しておくようにしました。

急な出費の際にはそこから出せばいいので、毎月の家計が赤字になることがぐっと減りました。

養育費をあてにしない家計設計にする

離婚する時取り決めた養育費は子供3人で月10万円です。

養育費は毎月払ってもらえるものと信じていました。

でも実際には、離婚後数ヶ月で全く払って貰えなくなりました。

赤字家計に陥った大きな一因です。

そこで現在は、

「養育費は収入としてあてにしない。なくても生活出来る家計」

これを目指すようにしました。

そのためには自分の収入を上げる必要があり、パートから正社員になりました。

もちろん大変さは増えましたが、「今月養育費が入らなかったらどうしよう」という不安はかなり減りました。

[まとめ]家計は「なんとかなる」では立て直せない

貯金が減っていた頃の私は、

「そのうちなんとかなる」

と思いながら、毎月の赤字を貯金で補填していました。

ですが実際には、何もしなければ家計はどんどん苦しくなる一方でした。

だからこそ、

・家計を把握する

・固定費を見直す

・特別費を分ける

・養育費をあてにしない体制をつくる

こうした小さな改善を積み重ねることで、少しずつ生活は立て直せるようになりました。

シングルマザーの家計はもともと余裕が少ない分、一度崩れると立て直すのも簡単ではありません。

だからこそ赤字を放置せず、早めに向き合うことが大事です。

「うちも同じかも」と感じている方が少しでも参考になれば嬉しいです。

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