離婚時の私の状況
私が離婚したとき、私は42歳、子供たちは10歳(小4)、7歳(小1)、3歳(保育園2歳児クラス)でした。
私自身は夜勤なしのパート看護師として就労中。
離婚時までに貯められた資金はおよそ300万。
あとは、第一子が18歳になる時に満期300万になる学資保険に加入中。
それが離婚時の私の全財産でした。
離婚後の収入源
離婚する時に一番心配だったのは収入面のこと。
一馬力の財力で子供3人育てられるのか本当に不安でした。
だからひとり親がもらえる手当や支給条件などを調べまくりました。
👇シングルマザーがもらえる手当と支援制度についてはこちら

離婚後の私の収入源として考えていたのは、
・パート給与 180,000/月(年収270万程度)
・児童扶養手当 68,750円/月(3人分)※離婚した2022年2月時点の支給額です
・児童育成手当 40,500円/月(3人分)
・児童手当 35,000円/月(3人分)※離婚した2022年2月時点の支給額です。
・養育費 100,000円/月
合計で42万4250円/月ぐらいになると計算していたんです。
※児童手当は2024年10月から第三子の支給額が増額して、50,000円/月(3人分)となりました。この収入予算は離婚時に考えていたものです。
※児童扶養手当も、2023年離婚時より段階的に支給額が増額されています。
離婚時に考えていた生活費予算
・食費 62,000円/月
・お米代 8,000円/月
・住居費 92,000円/月
・通信費 20,000円/月
・光熱費 28,000円/月
・日用品 12,000円/月
・雑費 14,980円/月(学校の教材費や学童費など)
・保険 35,020円/月
・特別費 10,000円/月(靴が壊れたなど急な出費に使う用)
・子供習い事 20,000円/月
・母お小遣い 25,000円/円(化粧品、美容院、交際費など)
合計 327,000円/月
予算から考えると97,000円ほど余裕があることになります。
これなら離婚後も生活はなんとかなるかな、貯金も出来るだろうと離婚時の私は考えていました。
でもそれは大きな間違いだったんです・・・。
👇離婚後の家計設計が心配な人は、ひとりで抱え込まずにプロに頼むのもいいと思う!費用負担ゼロで家計改善・ライフプラン相談が出来ます。ひとり親になってからの家計の見通しがたつだけでも、離婚時の不安が少なくなるかも。



コメント