少しでも削れる生活費はないか考えた結果、まず固定費の一つ、「通信費」を見直すことにしました。
その結果、
・携帯:ソフトバンク→ワイモバイル
・Wi-Fi:ソフトバンクAir→ソフトバンク光
へ乗り換えたことで、通信費が年間6万円以上安くなりました。
「格安SIMって電波どうなの?」
「乗り換えって面倒そう・・・」
格安SIMへの乗り換えは不安でしたが、結果的にはもっと早くやればよかったと思っています。
この記事では、
・実際にいくら安くなったか
・乗り換え後の料金
・ワイモバイルを選んだ理由
・デメリット
について、実体験をもとにまとめています。
見直し前の通信費
離婚したとき、私はソフトバンクの携帯を使っていました。
その流れで、子供2人もそのままソフトバンクに。
Wi-Fiも、工事不要で設定が簡単そうだったため、ソフトバンクAirを使用することにしました。
楽天モバイルやUQモバイルも比較しましたが、我が家は家族3人+Wi-Fi込みで考えた結果、ワイモバイルが合っていました。
当時の料金

正直、「高いな」と思いつつも、乗り換えが面倒でそのまま使っていました。
乗り換え後の通信費
いろいろ比較した結果、我が家は
・携帯→全員ワイモバイル
・Wi-Fi→ソフトバンク光(マンションタイプ)
へ変更しました。

以前と比べると、毎月5,324円通信費が少なくなり、年間では約64,000円の節約になりました。
ワイモバイルを選んだ理由!決め手は「おうち割」
1番大きかったのは、ソフトバンク光とのセット割が強かったこと。
我が家は、
・子供がタブレット学習をする
・家族で動画を見る
・私も仕事やブログでパソコンを使う
だったため、自宅Wi-Fiは必須でした。
なので、
「携帯だけ安い」よりも、
「Wi-Fi込みで家全体の通信費が安くなるか」
これを重視しました。
実際に使ってみて感じた、ワイモバイルのデメリット
東京近郊では、ソフトバンク時代とほとんど変わらず使えています。
ただ、山間部へ行った時は少し電波が弱いなと感じることがありました。
・地方
・山間部
・キャンプ
など、自分のよく行く場所や居住地のエリア確認を事前にした方が安心です。
家族割・親子割について
Wi-Fiを携帯と同時契約しなくても、割引が効くこともあります。
それが「家族割」と「PayPayカード払い」
・家族割→2台目以降が1,100円/月の割引
・PayPayカード払い→330〜550円/月の割引
ワイモバイルでは、割引やお得なキャンペーンなどが期間限定でやっていたりします。
最新情報は公式サイトで確認するのがおすすめです。
どこで申し込む?
我が家は3人分+Wi-Fiの切り替えもあったのでショップで一気に乗り換えしましたが、
ワイモバイルはオンラインでも乗り換え可能で、自宅で手続きできるので時間の節約にもなりそうです。
ただ一人でオンライン乗り換えが出来るかどうか心配ですよね。
・自分で手続きするのが不安
・時間をかけずに乗り換えたい
そんな人はサポート付きの方が安心かもしれません。
👇オンライン手続きが不安な人向けに、電話サポート付きの代理店もありました

ワイモバイル公式との大きな違いは、問い合わせ後に担当さんが電話&メールで詳しくサポートしてくれること。
チャットだけだと不安に感じる人もいると思いますし、このサイトだったらオンライン手続きも安心して出来たかもしれません。
ソフトバンク以外のキャリアから乗り換えした場合は、 Amazonギフト券1,000円分のプレゼントもあるみたいです。
まとめ
今回携帯会社乗り換えをしてみて思ったのは、「もっと早くやればよかった」ということです。
月5,000円ちょっとの差でも、1年間で6万円。
もっと早くやっていればかなりの節約になっていたはずです。
「通信費ってこんなものかな」と思っていましたが、実際に見直してみると想像以上に節約効果が大きかったです。
特にシングルマザー家庭は、教育費や食費など毎月の出費が多くなりがち。
だからこそ、まずは毎月自動で節約できる固定費から見直すのがおすすめだと感じました。
我が家のように「毎月なんとなく高い通信費を払い続けている」という人は、一度見直してみる価値はあると思います。


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