2026年の目標としてあげていたことの一つ、「収入を上げる」。
決意が鈍らないうちに行動に移しました。
年末年始休暇が明けてすぐ、上司のもとへ直行!
正社員にしてほしいと申し入れしたのでした。
医療職、特に看護師の世界は人手不足なことが多く、常に人員募集をかけている病院も多かったりします。
私が働いている病院は中規模の民間総合病院なのですが、例外ではなく看護師が足りていないのが常態。
条件付きで正社員になることが認められました。
この条件がなかなかだったんですけどね・・・。
👇正社員になるために出された条件について書いています

正社員になって変わった収入
パート勤務時代の私の給与は、18万/月(年収270万前後)でした。
正社員になったことによって、26万/月(ボーナス込みで450万前後)まで増える見通しです!
しかし、収入が増えることによって公的支援は減少します。
正社員になったあとの収入源としては、
・パート給与 260,000/月(ボーナス込みで年収450万程度)
・児童扶養手当70,750円/月(3人分)※正社員になる前の収入で審査されています
・児童育成手当 40,500円/月(3人分)
・児童手当 50,000円/月(3人分)
となります。
重要なのは、正社員になって収入が上がった結果、我が家では児童扶養手当が70,010円→31,000円/月前後に減る見込みということです。
でも減ることが決定するのはまだ先なので、しばらくはこれまでと同じ通りの額が支給されます。
手当が減るまでが勝負!毎月の給与で赤字にならない様に生活して、手当系はなるべく貯金にまわしていきたいところです。
離婚後4年間、正社員にならなかった理由
そんなに簡単に正社員になれるなら、どうして離婚する時に正社員にならなかったのか、疑問を持つ人もいると思います💦
離婚すると決まった時、正社員になって収入をあげるかどうか、正直とても悩みました。
離婚時は私は42歳、子供たちは10歳(小4)、7歳(小1)、3歳(保育園児)。
私の両親は既におらず、身近に頼れる親類もいませんでした。
子供たちの体調不良時に対応出来るのは私しかいないし、離婚が子供たちのメンタルに及ぼす影響も分からない。
勤務日数も少なく、比較的休みを取りやすいパート勤務をしばらくは続けることにしたんです。
パート勤務でも、離婚当初考えていた家計設定上は黒字になる筈でしたしね。
👇離婚時に考えていた家計設計についてはこちら

とはいえ!貯金を食いつぶして4年間もパート勤務を続けたのはマズかったなと思っています。
今思うともっと早く行動に移すべきでした。
👇今の家計管理で大丈夫なのか心配な人は、プロに相談するのも手です!将来設計も含めて無料で専門FPに相談することが出来ます。



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