心機一転心を入れ替えて家計管理を頑張ろうと誓った2026年。
始めたことのひとつが家計簿をつけるです。
今まで続かなかった家計簿ですが、今回はちゃんと続いています!
なので思い切って、我が家の4月のリアルな家計簿を公開してみようと思います。
「子供3人いるシングルマザー家庭は毎月いくらくらい使っているのか?」
少しでも参考になれたら嬉しいです。
そして記事の後半では、今月光熱費が安くなった理由についても少し触れていきたいと思います。
4月の我が家のリアル家計簿
1か月の予算は288,000円で設定しています。
※( )内は月の予算です
・食費 50,906円(52,000)+1,094
・米 6,782円(8,000)+1,218
・医療費 14,131円(10,000)-4,131 私の風邪が長引いた
・住居費 92,000円(92,000)±0
・通信費 10,406円(10,500)+94
・光熱費 24,531(30,000)+5,469 ←ここ注目!
・日用品 16,171円(12,000)-4,171
・雑費 25,616円(13,480)-12,136 新学年始めで学用品×3、漢検代
・特別費 7,867(0)-7,867 子供の誕生日プレゼント代、ランチ1回
・お小遣い 26,475円(25,000)-1,475 職場の送別会費×2込み
👉総合計支出 309,905円 予算より-21,905円
全体の収支はマイナスとなりました。
4月家計の振り返り
・春休み期間があったが食費は予算内に収められた
・光熱費が安くなった
・臨時出費の予算がないのでマイナスになりがち(ボーナスから先取りプールしようと思っているのですが、1月に正社員になったばかりでボーナスがまだなんです)
今回のマイナス分は残り少ない口座残高からの補填となりますね😓
高騰している光熱費が安くなった理由
最近もの凄く光熱費が高くないですか?
冷暖房が必要な時期は特に、光熱費の請求額を見るのが怖くて怖くて。
子供が3人もいるとエアコンや電気のつけっぱなしなんかも多いし、冬場は湯船にお湯を貯めないと寒いと言われるし、節約にも限界があります。
「こまめに電気を消せ!」「早くお風呂に入れ!」と子供たちに怒るのも疲れちゃうんですよね。
そんな私が、生活はそのままで光熱費を安く出来た理由。
それは「電力・ガス会社を切り替えたから」でした!
電気・ガス会社を切り替えるためにズボラな私が使った「エネチェンジ」
離婚して今のマンションに引っ越してからずっと我が家は、
・電気→東京電力
・ガス→東京ガス
という、ごく普通の組み合わせでした。
「電気・ガス会社の切り替えってなんだか難しそう」
「手続きが面倒そうだし、調べる時間もない・・・」
そう思ってずっと後回しにしていたのですが、でもやっぱり光熱費は何とかして削減したいし・・・と調べていたところで見つけたのが「エネチェンジ」という無料の比較サイトです。
エネチェンジを使ったら驚くほどあっさりと一番お得な電気・電力会社が見つかった上に、そのまま乗り換えも簡単に出来ちゃいました。
3月・4月ともに光熱費は月5,000円以上安くなっていますし、冷暖房を使う時期は光熱費が上がることを考えたとしても、年間40,000円ほど光熱費が削減出来る見込みです!
削れる固定費はサクッと見直そう!
通信費や光熱費などの固定費は、生活していく上で必ず毎月出ていくお金ですよね。
だからこそ、一度見直すだけで年間の差がかなり大きい。
👇通信費を見直して年間60,000円の節約になった話はこちら

光熱費を見直したいと思っているなら、「エネチェンジ」とてもお勧めです。
「もっと早くやれば良かった!」と後悔したくらい簡単だったので、次回は実際にどうやって切り替えたのか詳しく書いていきたいと思います。

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